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うーすけ
既婚子持ちの30代半ばおっさん。
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副鼻腔炎&鼻中隔湾曲症手術日記 その3(入院&手術)

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前回に引き続き、副鼻腔炎&鼻中隔湾曲症手術日記です。
前回および前々回分については、下記リンクを参照ください。

今回は「入院&手術」です。

Table of Contents

2021年5月中旬 ~入院&手術~

入院初日

13:00

入院2日前に受けたPCR検査の結果は特に何も連絡なく、入院予定日時を迎えました。
最悪ケースとして「PCR検査で陽性反応⇒手術&入院延期(そうなった場合、スケジュールの関係上、いつ手術できるか目処が立たない)」を想像していたので、そうならずに済みそうということでひとまず安堵しました。

入院初日は、伝えられていた時間より少し早めに病院へ。
いつもは自転車で通っていたのですが、この日はあいにくの大雨。ということで、徒歩+バスで向かいます。

病院に到着し、まずは入院サポートセンターへ。書類の提出などの事務的な手続きを行います。
そこで「申し訳ございませんが、個室がご用意できず、大部屋でのご案内となります」という悲報が。
個室が満室ってことはないだろう、と何故か高を括っていたため、いきなりテンションが下がります。

諸々の手続を終えた後、腕にネームバンドを巻かれました。患者の取り違え防止とのことです。
そして、看護師さんに案内され、入院病棟へ向かいました。

14:00

案内された病室は4人部屋で、すでに他のベッドは埋まっていました。
カーテンで仕切ってしまえば、同じ部屋の他の患者さんのことはそこまで気にならなさそうな感じの部屋です。

部屋まで案内してもらった看護師さんから入院生活に関する説明を受けます。
テレビと冷蔵庫を利用するにはテレビカードを買う必要があると聞き、「冷蔵庫でも金取られるのか」と思うと同時に「絶対使わんどこ」と思いましたね。

そして、入院中は「6時起床、21時消灯」になるとのこと。
これまでは起きる時間も寝る時間も遅いことが多い不規則な生活をしていたので、慣れるまで大変かもと少し感じました。

一通りの説明を受けた後、検温と血圧測定を行いました。いずれも異常なしです。

そして、看護師さんがいなくなった後、用意されていた入院着に着替えました。
薄い水色のパジャマのような服です。「入院したんだなぁ」としみじみ感じます。

16:00

これからたびたび利用することになるはずなので、行き方と品揃えのチェックがてら、病院の1Fにあるコンビニへ行って水を購入します。
病院内にあるだけあって、衛生用品を中心に入院に必要そうなものの品揃えがいいように感じました。(どうでもいい情報)

18:15

夕食の時間になり、生まれて初めての病院食です。

入院初日夕食

病院食はまずい、という話をよく聞くのでどんなものかと思っていましたが、そんなことはなくて普通に美味しくいただきました。
僕の場合は、入院と言っても鼻の手術によるものであり制限が特になかったので、カロリー控えめの普通の食事という感じでしたね。
なお、手術日となる明日は食事なしということなので、次に食べられるのはしばらく先の明後日の朝になります。

19:00

部屋にシャワーがない大部屋の場合は、シャワーを使いたい旨を日中のうちに看護師さんに伝えて予約を取ってもらうシステムになっており、僕は19時で予約を取ってもらっていました。
シャワー室に行き、15分ほどでさっとシャワーを浴びます。

19:30

検温と血圧測定を行いました。いずれも異常なしです。
そして、その後に点滴用のチューブを左腕に挿されました。明日から点滴が注入されるとのことです。

21:00

消灯時間になり、大部屋の電気が消されました。
眠気はまだなかったものの、生活リズムを合わせていかないといけないので、就寝体勢に入ります。

……が、いつもはまだ起きている時間であるということや、環境の変化も関係しているのか、なかなか眠れません。
さらに、ベッドが硬いせいか腰が痛くなってしまって、寝てもすぐに目が覚めてしまう……という悪循環で、あまり寝付けないまま翌朝を迎えました。

入院2日目(手術日)

6:00

あまり眠れないまま迎えた入院2日目の朝。
6時過ぎには廊下や大部屋の電気が点きます。
廊下や他の部屋では看護師さんが働いている(動き回っている)ことがわかります。
この入院を通じて、24時間365日忙しなく患者の面倒を見ている看護師さんの仕事は本当に大変だなと感じると同時に感謝しないといけないなと本当に思いましたね。

7:00

昨晩左腕に挿したチューブに点滴用の管が挿されました。
入院着だけでももう病人感満載だったのですが、そこに点滴が加わることで「ガチ病人」スタイルになりました。

入院中のイメージ

まさにこんな感じです。
これまでの人生において入院・手術とは無縁の、健康だけが取り柄おっさんだっただけに、悲しみを覚えましたね。

8:50

入院中は毎日朝の診察があるということで、病棟階から診察室のある階に降ります。
まだ朝早いのに、外来で診察待ちの人が結構いて驚きましたね。

少し待つと名前を呼ばれたので診察室に入ります。
そこにいたのは、入院前に診察してくれていた先生ではなく、まだ若そうな別の先生でした。
少し不思議に思いましたが、そこまで気にせず診察を受けました。

10:00

病室で時間を潰していると、体拭き用の温かい濡れタオルを渡されました。
昨晩シャワーを浴びたのでそこまで気持ち悪さはなかったものの、軽く体を拭いておきます。

そして、手術前に着替えるように言われていた手術着にこのタイミングで着替えるとともに、それと一緒に渡されていた弾性ストッキングをはきました。
弾性ストッキングは、ふくらはぎにほどよい圧迫感を覚える締め付けの強さでした。
これは、全身麻酔の手術中および術後の安静状態時に脚の血流が悪くなるのを防ぐために必要のようですね。

「ガチ病人」スタイルから「手術前患者」スタイルに見事ランクアップです。

11:00

看護師さんがやってきて、検温と血圧測定を行いました。
今回も特に異常なしです。

その際に手術の開始予定時間が「13時」で変わりないこと、13時前になったら迎えに来ることを伝えられました。
いよいよ手術が近付いてきていることを感じます。

12:00

入院前案内の際に歯科衛生士の方から「口の中に細菌があると、全身麻酔の際の挿管時にそれが肺に入り込んで合併症に繋がるおそれがあるため、手術の1時間前には歯磨き粉を付けない歯磨きをしておいてほしい」と言われていました。
それに従って、手術1時間前である12時に歯磨きをしました。

手術まで1時間を切っても、そこまでの緊張感や不安感はありませんでした。
手術自体は全身麻酔で気を失っている間に終わるものであって、別に自分が何かを頑張る必要があるものではないからですね。

13:00

手術開始予定時間の13時前に、看護師さんがベッドにやってきて、その看護師さんの案内で手術室へ向かいます。
病室を出て、普段使うエレベーターとは別のエレベーターを使って下の階に降りました。
厳重な扉を抜けると、ドラマやドキュメンタリーで見たことのあるような「THE・手術室」といった部屋が見えてきました。

そしてそこで、ここまで案内してくれた看護師さんから「オペナース」と呼ばれる人に引き継がれました。
口頭質問で本人確認をされた後、腕に巻いているネームバンドでも確認されます。
しつこいくらいに確認されましたが、人の体に関わることなので、慎重には慎重を期さないといけないということなのでしょうね。

その後、いよいよ手術台へ。
ここでも本人確認を受けました。本人確認は大事です。

心電図を測るための装置のようなものを胸に付けられ、酸素マスクを口に被せられます。
「お、これでもう麻酔かけられるのかな」と思っていると、麻酔科医の先生から「まだ麻酔は入ってませんからね」と声をかけられました。
「あ、まだなんだ」と思うも、すぐに「じゃあ、これから麻酔入れていきますね。だんだん頭がボーッとしてきますよ」と言われます。
すると、確かに頭がボーッとする感じがしてきました。
「どうですか? ボーッとしてきましたか?」と声をかけられて、「はい」と頷いたのが手術前最後の記憶です。

その後、脳がシャットダウンされたように本当にあっという間に意識がなくなりました。

17:00

気が付いたときには、すべてが終わっていました。
これまでの外来時に診察をしてくれていた先生が「でっかいポリープとれましたよ!」と言ってくれたのが最初に聞こえた声だった気がします。
それを聞いて「あぁ、無事に終わったんだな」と安堵したことを覚えています。

その後は意識が朦朧としていたので記憶があやふやなのですが、ベッドに乗せられて病室まで運ばれたような気がします。
そして、運ばれた後だったか、運ばれている最中だったか、血流促進のためのマッサージ機をふくらはぎに巻かれているときに看護師さんが「美白じゃない?」と話していたことを何故かはっきりと覚えています。

病室に到着した後、看護師さんから何か説明を受けた気もしますが、細かくは覚えていません。
スマホで時間を確認すると、17時過ぎでした。
事前の説明では3時間ほどという話でしたが、手術室に行ってからは4時間以上が経っていました。
手術が予定より長引いたのか、それとも手術前後の時間を除いた純粋な手術の時間だけだと3時間程度だったのかはわかりません。

術後の痛みはほとんどなかったのですが、恐らく全身麻酔の影響でとにかく体がだるかったですね。
何とか力を振り絞って、手術が終わった旨のメッセージをスマホで妻に送ったのが17時半頃のことでした。

そして、術後は鼻の中にガーゼを詰められるという話は聞いていましたが、本当に全く鼻で息ができないくらいパンパンにガーゼが詰められていました。ポリープができていた右鼻だけでなく、左鼻もです。
僕の場合、鼻中隔湾曲症の手術もしたので、恐らくですが鼻の形を整える目的も合ったのではないかなと思います。
全く鼻で息ができない状態って、たぶん想像できないと思いますが、「何か風邪気味で鼻が詰まってる」とかそんな生易しいレベルじゃないです。口を閉じてたら窒息するレベルです。

そして、これが翌朝まで続く地獄の半日の始まりでした……。

19:00以降

その日の夜、というか翌朝までは本当に地獄でした。
入院生活の中で最も辛い時間だったのは間違いありません。
何が辛かったかというと、大きくは下記の4つです。

  1. 鼻呼吸が全くできないので口呼吸するしかなく、喉がカラカラになるのに、水が飲めない(許可されていない)。
  2. ふくらはぎに巻かれたマッサージ機がベッドの柵に固定されていて脚の自由が利かない上に、尿道カテーテルが挿されていて、寝返りが打てない。
  3. マッサージ機の動作音や、同部屋の他の人や別の部屋の人のいびきや咳が気になって眠れない。
  4. 朝方になると、少し動くだけでお腹が刺されるような痛みを感じるようになる。

ひとつずつ見ていきましょう。

まず、「鼻呼吸が全くできないので口呼吸するしかなく、喉がカラカラになるのに、水が飲めない(許可されていない)。」ですね。
さっきも少し書いたとおり、鼻にはガーゼがパンパンに詰められていて、鼻呼吸が一切できない状態になっています。
そうすると、口呼吸するしかないので常に口を開けている状態になります。口を閉じると、呼吸が一切できなくなってしまうってことですね。
するとどうなるかというと、当然喉がカラカラになります。水分を取りたくなります。
でも、水は飲めないんですね。術後翌日の診察まで飲食はできなかったんです。
もしかしたら、看護師さんに話をすれば少し水を飲むくらいは許可された可能性もありますが、僕はひたすら耐えました。
ただ、これ以降のものに比べれば水が飲めないことはまだ耐えられる部類のしんどさでした。

そして2つ目、「ふくらはぎに巻かれたマッサージ機がベッドの柵に固定されていて脚の自由が利かない上に、尿道カテーテルが挿されていて、寝返りが打てない。」ですね。
血流が悪くなって血栓ができるのを防ぐために、マッサージ機でふくらはぎを刺激するのはわかります。でも、これが何故かベッドの柵に縛り付けられていて、脚が自由に動かせなかったんですよ。
いや、もちろん理由があってそうされていたんでしょうけど、拘束されて自由が利かないような状態はかなりのストレスでした。
そして、これは術後しばらくしてから違和感で気が付いたのですが、尿道カテーテルが挿されていたんですよね。それが挿されていることによる痛みはそこまでなかったのですが、この「マッサージ機+尿道カテーテル」のコンボにより、体(主に下半身)を自由に動かせない状態となっていて、寝返りが打てなかったんですよね。
ずっと仰向けで寝ていて腰に負担がかかっている状態なのに、寝返りも打てないというのは非常に辛かったです。

続いて3つ目、「マッサージ機の動作音や、同部屋の他の人や別の部屋の人のいびきや咳が気になって眠れない。」です。
非常にストレスのかかった状態なので、起きているだけでしんどいんですよね。なので、さっさと寝てしまって時間をやり過ごしたいと思うわけなんですけど、全然眠れないんです。
まず、マッサージ機の動作音が気になるんですね。エンドレスでブーンブーンと動いていれば気にならなかったのかもしれないですけど、何か定期的に動いては止まって、動いては止まってを繰り返していて、そのリズムが妙に気になって、そこに意識が行ってしまうと眠れなくなりました。
さらに、眠れたかと思うと、同じ部屋の他の人のいびきがクッソうるさくて目が覚めたり、別部屋の人のとんでもない大きな咳で目が覚めたりと、このときほど個室に入れなかったのを恨んだ瞬間はありませんでしたね。

そして最後、「朝方になると、少し動くだけでお腹が刺されるような痛みを感じるようになる。」ですね。
これまでの3つも大概しんどかったのですが、それらを一晩中何とか耐えつつ、ひたすら時間が経って朝になるのを何とか待てていたんです。
ただ、朝方になると今度はそこに腹痛という地獄が加わりました。
寝返りを打てないどころか、少し体を動かしただけでお腹に何かを刺されるような痛みが走るようになったのです。
数々のストレス因子を何とか耐え、もうすぐ朝になるという頃にやってきたこの腹痛は、まさにとどめの一撃でした。

入院3日目(術後1日目)

6:00

ほとんどまともに眠れないふらふらのまま、朝を迎えました。
看護師さんがやってきて、採血と検温を行います。
熱が37度あり、頭がボーッとするのは熱が出ているせいだろうかと思いました。

7:00

また看護師さんがやってきて、検温と血圧測定を行いました。
このときには熱が37度6分ある状態となっていました(が、看護師さん曰く、術後には体温は上がることが多いということで、そこまで気にしなくてもいいとのことでした)。
そして、このタイミングで脚の拘束が解かれるかと思いきや、まだ解かれる気配がなく、期待が外れてしまったことで、ここまで何とか耐えてきた心が折れてしまった音を聞きました。
それが影響したのか、さらに腹痛が激しくなってきてついに我慢できないレベルになってきます。

そこで看護師さんに「すみません、鼻は痛くないのですが、お腹が痛くて……」と話すと、看護師さんは「えっ、お腹ですか? ちょっと待ってください」と言うと、こちらが結構やばい状態にあることを察してくれたようで、急いでマッサージ機と尿道カテーテルを外してくれました。若い女性の看護師さんに尿道カテーテルを外されるのは普段なら恥ずかしさもあるでしょうが、そのときはとにかくこの状態から脱したいという気持ちの方が強くて、何という感情も湧かなかったですね。
そして、看護師さんの介助を受けながらベッドから起きて立ち上がり、倒れないように見守られながら、フラフラとトイレに向かいました。1日弱の間ベッドに横になっているだけでも、起き上がるのって本当にしんどくなるんですね。

トイレの個室で便器に座っていると、少しずつお腹の痛みが引いてきました。
拘束が解けて自由に動けるようになったことで、ストレスがなくなったのも影響したのかもしれません。
だいぶ楽になったところで病室に戻りました。
「地獄の半日」からの脱出、無事に成功です。

8:45

朝の診察に向かいます。
この日も、いつも診察してくれていた先生ではなく、昨日と同じ若い先生でした。
「昨日はお疲れ様でした」と言われ、「あれ、執刀医もこの人だったのかな? でも、術後に聞いた声はいつもの先生だった気がするけど」と思いつつ、特に確認するほどのことでもないので診察を受けます。
診察の最後に、今後は普通に食事を取っていいか確認すると、問題ないということでした。

病室に戻り、看護師さんに食事の許可が下りたことを伝えるとともに、朝食を出してほしい旨を伝えました。

9:30

すでに朝食の時間は終わっていて、本来の食事は片付けられてしまっていたとのことで、簡易的な食事を出してもらいました。

入院3日目・朝食

術後、初めての食事です。
ただ、久しぶりにご飯が食べられて美味しい、とはなりません。
何せ両鼻が完全に塞がれている状態での食事です。これは想像していた以上に辛かったです。
どれくらい辛いかは、試しに両鼻を手でつまんで鼻呼吸ができないようにした状態で食事してみてもらえばわかりますが、ものを飲み込む際に鼻から息が抜けないので、耳の方から空気が抜けようとするんですけど、それがすごく気持ち悪いんですよ。
鼻をつまんだだけだと鼻の入り口までは空気が通るのでまだマシな方で、ガーゼが鼻の中にパンパンに詰まっている状態はそれ以上の苦しさだと思ってください。

また、鼻が塞がっていることで味もわかりづらくなっています。
僕の場合は味覚が全く失われるということはなく、少しは味がわかったのですが、それでも普段よりはずっと味を感じにくくなっていました。
さらに、術後すぐだからか、喉の奥で血なのか薬なのか変な味と混じって少し気持ち悪い感じがありましたね。

11:00

昼の検温と血圧測定。
このときの体温は37度8分にまで上がっていましたが、地獄の半日の苦しみを思えば、全然体調的には問題なく、むしろ体調は良好だと感じていました。

11:45

薬剤師さんが病室にやってきて、今後入院中に飲んでいく必要のある薬を渡してくれるとともに、それらの薬について説明してくれました。
今日の朝食の際には、ご飯と合わせて薬も一緒に出されたのですが、今後は自分で飲む量を管理していってくださいね、とのことでした。

12:15

昼食です。

入院3日目・昼食

やはり鼻が塞がった状態での食べづらさにはそうそう慣れるものではありません。
ただ、無味ということはなく味は多少なりともわかるので、割と美味しくいただくことができました。

腹痛がすっかり治っていたこともあって、ご飯を食べて少しゆっくりした後はリハビリがてら病棟内を軽く散歩しました。
ベッドに横になっていてばかりだと体がなまってしまいますからね。

16:00

初日の夕方以来2日ぶりにコンビニに行って、水とおやつ(ピーナッツチョコとグミ)を購入しました。
ただ、病室に帰っておやつを少し食べてみたのですが、普段食べているときに比べるとやっぱり美味しさは半減してましたね……。

18:00

夕食です。

入院3日目・夕食

3日目にしてすでに入院生活に飽き始めており、食事が数少ない楽しみになってきていました。
上げ膳据え膳、お世話してくださっている皆様に感謝です。

21:00

消灯時間です。
術後1日が経過したわけですが、振り返ってみると手術をした鼻の状態はよいように感じていました。
痛みがほとんどないですし、鼻血もそれほど出ておらず鼻に詰めている綿球の交換頻度も高くないですしね。
術後の鼻の痛みがひどいとか、術後は綿球がすぐに血まみれになって何度も何度も交換しないと間に合わないとか、そういう体験談も読んだのですが、僕の場合は幸いそういったことはありませんでした。
地獄の半日を経験しましたけど、あれは鼻の手術は全く関係ない苦しみでしたからね……。
そんなこんなで、もしかしたら、思っているより早く退院できるかもな、なんてことを考えていました。

さて、今回はここまで入院初日~3日目(術後1日目)をまとめてきましたが、まだまだ入院生活は続きます。
ただ、だいぶボリュームが膨らんできてしまったので、残りの入院生活は分けて書こうと思います。

ということで、次回は「入院生活(手術後)」をまとめたいと思います。
※次回分はこちらです。


ではでは!

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