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うーすけ
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【実録】CISM試験当日(テストセンター秋葉原昭和通り口での受験記録)

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先日受けたCISM試験当日の内容を忘れないうちに記録しておこうと思います。

Table of Contents

前日夜

勉強が足りているかどうか自信が最後まで持てず、最悪徹夜で勉強して試験本番を迎えようかと考えたこともあったのですが、無理をして試験本番で頭が働かないなんてことになったら本末転倒なので、それは避けてしっかりと睡眠をとることにしました。

予約していた試験の会場はテストセンター秋葉原昭和通り口で、開始時間が9時半の回。
余裕を持って9時頃には秋葉原に着いておきたいと考えると、当日8時前には家を出ないといけないということで、寝坊しないようにいつもより少しだけ早めに寝ました。

ちなみに、2年前に受けたCISAの試験のときは「銀座CBTSテストセンター」を使って、綺麗でいいテストセンターだなと思ったので今回もそのテストセンターで受けたかったのですが、どうも今(2022年3月時点)はもうISACAの試験はこのテストセンターでは受け付けていないようです。
そもそも、全国でも4~5箇所くらいのテストセンターしか選べなかったので、かなり選択肢は限定的になっているようです。
さらに言うと、土日受験に対応しているテストセンターは(少なくとも都内には)なかったので、平日に有休を取る必要がありました。
銀座CBTSテストセンターは確か土曜日も受け付けていたので、その点でもこのテストセンターが使えなかったのは不便でしたね。

※ちなみに、どうでもいい情報ですが、前日の夜はCISA試験のときと同じく妻が験担ぎで「カツ丼」を作ってくれました(というか、お願いして作ってもらいました)。ありがとう。

当日朝(出発)

朝早く起きて散歩することが習慣になりつつあったので、当日は寝坊することなく起床。
ただ、散歩するほどの時間的余裕はなかったので、ご飯を食べて身支度をして出発します。
CISA試験のときと同様に身分証明書として、運転免許証とパスポートの2つを持っていくことにしました。

秋葉原へ向かう電車内で、最後のあがきとしてスマホを使ってCISMの各ドメインに関する用語の確認を行います。
ちなみに、用語確認の際には下記ブログの内容を参考にさせていただきました。
この場で御礼を言うのも変な話ですが、ありがとうございました。

乗り換えミスや電事故もなく、秋葉原駅には予定どおり9時前に到着しました。

秋葉原駅から会場までの道順については、テストセンターの公式サイトに詳しい説明が載っていたので、こちらを参考にすることで全く迷うことはありませんでしたね。

テストセンター秋葉原昭和通り口を利用される方は、こちらのアクセス方法を確認されることをオススメします!

当日朝(会場到着)

会場となるテストセンター秋葉原昭和通り口前に着いたのは8時55分ごろでした。
ネットの情報だと、テストセンターの営業時間は9時からとなっていたので「一応営業時間になってから入った方がいいかな」と思い、意味もなくテストセンター前の道路をうろうろして、9時になったのを確認してからビルに入りました。

「テストセンター秋葉原昭和通り口」はビルの3階なので、入り口を入った後、階段で3階まで上ります。
ちなみに、入り口にはこのような案内板が立っていたのでわかりやすかったですね。

3階に着くと、もう普通に何人も受付に並んでいました。
というか、既に受付を終わって試験室のようなところに入っている人も何人かいました。
一体何時から受付を始めていたのかは謎です。

「営業開始時間に配慮して9時まで待った意味とは……」

テストセンターでは、70代以上なのではないかと思われるおじいさん1人と20代~30代くらいの女性数人が受付や案内の対応を行っていました。

受付で受験する試験名を伝えて、身分証明書を提示します。
結局、身分証明書には運転免許証を使いました。

受付が終わると、身分証明書以外のものはすべてロッカーに預けて、ロッカー前の椅子に座って待つように案内されます。
試験部屋に持って入れるのは、受付で提示した身分証明書のみとのことです。
指示されたとおり、ロッカー(ダイヤル式)に荷物を入れて施錠し、椅子に座って待つことにします。

他にも4人ほどが僕と同じような案内を受けてロッカーに荷物を預けていました。
ちなみに、それ以外にも受付を済ませてロッカー荷物を預けている人はいたのですが、その人たちは先に試験室のようなところに入っていっていたので、恐らく受ける試験によって案内の順番や試験を受ける部屋が違うのだと思われます。

ちょっと話が脱線しますが、同じタイミングで荷物を預けていた人のうちの1人に対して、テストセンターの担当者の方が「あ、スマホもロッカーに入れてくださいね」と声をかけたんですよね。
すると、そう言われた人は「えっ、スマホもですか!?」と、まるで信じられないとでも言わんばかりに驚いていました。
「いや、スマホを預けるなんて当たり前だろ。というか、持ち込めないものの筆頭やろがぃ。何驚いてんねん」と心の中で笑ってしまいました。

さて、ロッカーに荷物を預けた後、少し待つと担当者の方が来て「それでは少し早いですが、試験の部屋にご案内します」と我々を試験部屋に案内してくれました。
ちなみに、その際に受ける試験の種類と名前を確認されたのですが、担当者の女性が「CI……SM……でよろしいですか?」と言っていたので、この会場でこの資格試験を受ける人は相当少ないのだろうと思いました。

案内された部屋は思っていたよりは広く、また思っていたよりも綺麗でした。
何となく、古いマンションの一室のようなところをイメージしていたのですが、そんなことはなかったですね。

試験開始

部屋には、受験者ごとにパーティションで区切られたデスクがあり、担当者の方に指定された席に座ります。
デスク上にはディスプレイとマウス、イヤーマフがありました。
すでに試験開始に必要なログイン処理等は完了されていたようで、試験用ソフトウェアの簡単なチュートリアルを確認するところからスタートしました。

5分くらいでチュートリアルを一通り確認した後、いざ試験開始です。

1ページにつき1問が出題され、解答して次のページに進むと、次の問題が表示されるという形式。解答したら後戻りはできないということはなく、いつでも前の問題に戻って見直すことができます。また、必要に応じて各問にフラグを付けることができます。

僕はCISAのときと同様に「解答に100%の自信が持てない問題」にフラグを付けていくことにしたのですが、やはりこれもCISAのときと同様で試験序盤の問題はほとんどがフラグ付きになってしまって、めっちゃ焦りました。
試験開始直後は緊張もあって、頭がうまく働かないという面もあるのかもしれません。
その後、少しずつ落ち着きを取り戻していくと、フラグが付く割合は少しずつ減っていきました。

最終的に150問を一通り解き終えた時点での状況は以下のような状態でした。

  • 試験時間の残りは3時間ほど
  • フラグが付いた状態の問題は約50問

思いの外早く1周できたものの、フラグ付きが50問というのはちょっと多すぎるので、改めて1問目から通して確認していくことにしました。
2周目はだいぶ落ち着いて考えることができ、フラグ付きだった問題も「まぁ、この選択肢の中から考えれば、これ以外に答えはないでしょ」と思えるものが多く出てきました。

2周目も1時間ほどかけてじっくり解いて、改めて状況を確認するとフラグ付きの問題は約30問ほどになっていました。
試験を終了してもいいと思える判断基準は「フラグ付き問題が20問程度になること」と置いていました。
これもCISA受験のときと同じ考え方なのですが、恐らく全体の8割正解していれば十分合格水準に達しているはずという推測のもと、自信がない(=それらの問題が全部不正解である可能性がある)問題が1割程度に抑えられていれば、その他の自信のある問題の中で不正解のものが多少出てきても十分に合格水準には達しているだろうという考え方ですね。

2周目が終わった後は、フラグ付きの問題だけを見直していきました。
30分ほどかけて見直しを行い、最終的にフラグ付き問題を20問程度にできたところで残り時間はまだ90分ほどありましたが、「よし、もうこれ以上考えても答えは変わらんし、ある程度手応えもある」と思えたので試験を終了することにしました。

結果発表の前に、試験会場や試験問題に関するアンケートに答えさせられます。

試験結果発表

アンケートに答え終わった後、いよいよ運命の結果発表です。

「回答を送信する」みたいなボタンをクリックすると、「データ送信中です」というような画面が表示され、10秒程度待たされます。
ドキドキの瞬間です。

パッと表示が切り替わり、試験開始時刻や終了時刻の記載とともに「合格」の文字
それなりに手応えはあったとは言え、その分「もしこれでダメだったらどうしようか……」という思いもあったので、「あぁ、よかった」と一息つきました。
約1ヶ月間、ほぼ毎日1~2時間勉強してきた生活からの解放感と達成感が湧いてきます。
「達成感を味わいたい」という受験動機が果たされた瞬間でもありました。

試験終了時には、試験結果が正常に送信されているかの確認のために試験会場の担当者の方を呼ぶ必要があったので、呼び鈴(ブザー)のようなボタンを押して担当者の方を呼びました。
ほどなくして担当者の方が来られ、ディスプレイの表示を確認して、「確認が取れました。お疲れ様でした」と言われます。
担当者の方に先導される形で部屋を退出。
部屋を出たところで「形式的なものですみませんが、お名前を確認させていただけますか?」と聞かれ、名前を答えるのと併せて運転免許証を提示しました。
「ありがとうございます。これで終了となります」と言われ、CISM試験完全終了となりました。

ロッカーから荷物を取り出し、ビルを出たとき、時刻は12時を少しまわっていました。
ちょうど新年度が始まったばかりの時期の平日でよく晴れていたこともあり、新入社員と思われる人たちが多く昼食を求めて外を出歩いていました。
そんな中、僕も晴れ晴れとした気持ちで駅へと向かいました。

これからCISM試験を受けられる方、もしくはテストセンター秋葉原昭和通り口前でCBT試験を受けられる方の参考になれば幸いです。

おまけ – 試験結果の連絡

正式な試験結果は、CISAのときと同様に試験日の10日後にメールで送られてきました。
少しぼかしますが、結果は下記のとおりでした。

Total Score 560

SCALED SCORES BY CONTENT AREA:
Information Security Governance 635
Information Risk Management and Compliance 490
Information Security Program Development and Management 535
Information Security Incident Management 600

トータルで450点以上であれば合格なので、そこまで危なげない点数だったことになります(CISAのときより低いですが)。

次のステップは認定申請ですが、ここはCISAのときと同じはずなので、自分の過去記事を読みながらぼちぼち進めたいと思います。

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