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うーすけ
既婚子持ちの30代半ばおっさん。
2018年夏に謎解きとインデックス投資にハマって早数年。
謎解きや投資運用状況、昔から好きなお菓子であるグミ関連の記事を中心に更新しています。

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【感想】ガラスの靴は100万回盗まれる【脱出ゲームなのかは微妙】

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謎解きイベントまとめ第38回はこちらのイベント。

「謎解きイベントって何ぞや?」という方は、まずこちらのエントリを参照ください。

その他、これまでに当ブログ管理人が参加した謎解きイベントに関するエントリ一覧は以下を参照ください。

Table of Contents

基本情報

挑戦日:2022/02/19(土)
参加人数:4人(僕+妻+妻の友人2人)
形式:Web型
制限時間:N/A
制作会社:SCRAP
会場:N/A
結果:脱出成功!

公式サイトからストーリーを引用させてもらいます。

あなたはこの洋館に住む幽霊。
住人たちの生活を眺めて穏やかに過ごしていたのだが…
今日は何やら朝から様子がおかしい。

どうやら、世界的に有名な泥棒から予告状が届いたようだ。

「この洋館の家宝である“ガラスの靴”を盗みに参上する」

突然の予告に慌てふためく住人たち。
しかし、それはあなたにとっても他人事ではない知らせ。

なぜなら、ガラスの靴が盗まれてしまうと、この洋館は取り壊されてしまうのだ。
このままだとあなたは安らぎの地を失い、彷徨える幽霊になってしまう。

そんなあなたに唯一できることは”家電などのON/OFFを操れるポルターガイスト”だけ。
その能力を駆使して、洋館に住む人々の動きを操り、ガラスの靴を守り抜かなくてはならない。

https://realdgame.jp/garasunokutsu/?_ga=2.44387692.91831819.1647844934-1887297013.1641820427

また、公式のゲーム紹介動画はこちらです。

ゲーム内容は、プレイヤー自身(幽霊)のポルターガイストの力を使って、”ガラスの靴”が盗まれないように運命を変えていく、というものです。
最初に観るストーリーは必ずガラスの靴が盗まれてしまうのですが、ポルターガイストの力でものを動かしたり、ものを使って間接的に登場人物たちを動かすことで、そのストーリーを変えることができるんですね。

こんな書き方をすると、先日紹介したシュタゲの脱出ゲームのような重厚なタイムリープものを想像される人もいるかと思いますが、実際はそんなに重い内容ではなく、かなりライトな内容です。
制限時間はありませんし、何度もストーリー映像を巻き戻したり早送りしたりしながら見返して、解決の糸口を探すことができます。
また、映像もかなりポップで明るい雰囲気なので、重苦しい雰囲気は一切ありません。

参加人数の制限はなく、何人でも遊べます。
複数の映像を観る必要がある場面も出てくるので、複数人で分担して進めた方が楽かなとは思いますが、1人でも大きな問題はないと思います。

難易度 

全体的に、難易度自体は易しめだったかなと思います。
また、謎解き特有のひらめきが必要な場面もありますが、「この事象を回避するためには、この時間にここに○○がいればいいから、そのためには××して……」と論理的に筋道立てて考える力が重要な気がしました。

うーすけ

先に結果がわかっているので、その結果を変えるためにはどうすればいいか、ということをゲーム中はずっと考えることになりますね。

ストーリー・没入度 

冒頭に書いたとおり、ストーリーはポップで明るい雰囲気のものとなっていますので、公演型の脱出ゲームで感じるような緊迫感は皆無です。
また、ファンの方には大変申し訳ありませんが、映像に出演している「私立恵比寿中学」の方たちの演技は正直「う~ん……」というレベルです。

また、世界を外から傍観し、時に介入するという神の視点を持つゲームプレイヤーに近い立ち位置なので、自分自身がそのストーリーの中に入り込んでいるというほどの没入感もあまりありませんでした。

物語体験という点では物足りなさを感じたのは正直なところです。

オススメ度 

ひらめきや推理が冴えて結果を変えられたときの快感はありましたが、3,600円というチケット価格を考えるとちょっと物足りない内容だったかなという感想です。

オススメできるのは以下のような人でしょうか。

  • 私立恵比寿中学のファンである。
  • 謎解き初心者である(もしくはやったことがない)。

1つ目の「私立恵比寿中学のファンである」については、説明不要ですね。
全編を通して私立恵比寿中学のメンバーが登場しますので、それだけでもファンにとっては嬉しい内容だと思います。

2つ目の「謎解き初心者である(もしくはやったことがない)」については、このゲームの難易度がそれほど高くなく、サクッとプレイできるのがその理由ですね。
暗号やパズルの要素は薄いですが、謎解きで必要とされるひらめきや推理力といったものが求められる場面はしっかりあるので、謎解きのエッセンスやうまくいったときの快感をしっかり感じられると思います。

ただ、これが脱出ゲームかというとちょっと違う気がします。
そのため、このゲームが合わなかった(面白いと思えなかった)としても、他の脱出ゲームにはハマる可能性もあるので、このゲームだけを遊んで「脱出ゲームってこういうものなんだ」と思われてしまうと、それは残念だなと思います。
ぜひ、他の脱出ゲームもプレイしてみてください。

まとめ

レビュー結果
難易度
 (3)
ストーリー・没入度
 (3)
オススメ度
 (3)

というわけで、今回は「ガラスの靴は100万回盗まれる」のプレイレビューでした。
最後にポイントをまとめておきたいと思います。

  • 難易度は易しめなので、リアル脱出ゲームに参加したことがない人でも問題なし
  • ストーリーは全編通して明るく、没入感はあまり感じられない
  • 私立恵比寿中学ファンなら、撮り下ろしの映像で楽しめそう

それでは、また!

うーすけ

他にもいろいろな謎解きイベントのレビュー記事を書いています!
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